仕事が辛くて辞めたい…病気が教えてくれた前向きになれる2つのキッカケとは?

この記事を書いた人
りんこ

こんにちは! 歩くこともできなかったリウマチ線維筋痛症アレルギー無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりんこです^^

「仕事なんて辞めたいよー」

「辛いよー」

「仕事なんてこの世からなくなっちゃえばいいのに!」

なんて思ったりしてませんか?

 

でも、

何かのきっかけで人は大きく変わることがある!

さっきまで考えていたことが、いきなり180度変わったりね^^

 

わたしの場合

病気になったときがそうだった。

 

そして

本を読んだりして新たな世界を知ったときもそうだった。

 

この2つがわたしの考え方を大きく変えてくれた!

 

その変わった中の1つが「仕事、働くこと」についてなんだ。

ということで、今回は仕事についてのお話しをするね。

 

仕事とは

いきなりだけど、質問です!

 

あなたにとって仕事って何ですか?

 

疲れるもの?

辛いもの?

大変なもの?

生きるためのもの?

お金のためだけにするもの?

しなければならないもの?

 

今答えた、あなたにとって仕事の意味をよく覚えておいてね。

 

わたしは病気をするまで

仕事って大変で疲れるけど

生きるためにお金も必要だし

辛くてもしなきゃいけないもの

だと思ってたんだ。

 

でも今は違うよ。

 

病気をしたこと、本を読んで新たな世界を知ったことで

その気持ちは変わったんだ。

 

病気というきっかけ

病気をする前、仕事が忙しかったりすると

「あ~あ 仕事なんてなければいいのに、1日中ずーっと寝ていたい」

と思ってたことがあったんだ。

 

あなたも、そんな風に思ったことはありませんか?

 

そして偶然か必然か、それを実現するかのように

わたしは体調を崩して、数年間働けなくなっちゃったんだよね。

初期症状はひどいのに血液検査で異常なし!?|リウマチ体験談① できるだけ薬飲まない治療を選択。かわりにしたコトは?|リウマチ体験談② 歩けなかったのが走れように4ヶ月の奇跡リウマチ卒業体験談③

 

仕事をしなくて、ずっと寝ていられる生活は本当に幸せ?

実際にその状態が続いたらどうなるのか・・・

 

病気で体調が悪かったことを抜きにしても、

ずーっと働かなくて、1日中寝ていたりゆっくりしていることが

長期間続くとけっこうな苦痛を感じるもんなんだよね^^;

 

何かしら自宅でできることはいろいろしてたんだけど

それでも、刺激もなく、ただただリラックスばかりが続く状態は

 

味気ないというか

なんというか

超絶に面白くなさすぎて

心も体も干からびて、干物になっちゃうような感じ・・・

 

体験したからこそ分かるけど

適度に疲れたりするからこそ、リラックスする時間が心地よく感じるだけで

リラックスだけが続いても、心地いい時間が続くわけじゃないんだよね。

 

病気のおかげで感じ方が変わる

数年間、働きたくても働けないことを経験したからこそ

今は仕事をすることがとても楽しく感じる。

 

あのときの

「仕事なんてなければいいのに、1日中ずーっと寝ていたい」

という願望が

実際はかなり苦痛だということを知ってるから。

 

楽しさや幸せっていうのは求めるものじゃなくて

普段当たり前のようにそこにあるってことに気づくだけで

簡単に感じれるものなのかもしれないね。

 

だからといって、仕事にストレスを感じないかといえば

そういうわけでもなくて^^;

 

時には理不尽だと思う言動をされたり

なかなか終わらない仕事を抱えたり

冷や汗をかくようなこともあるよ。

 

でも、それを含めても「ああ、わたし仕事してるんだな」と思えて

やっぱり働くということは楽しくて

充実感も与えてくれる大事なことのように感じるんだ。

 

本というきっかけ

仕事はお金を得るためにすること

だと思ってる人はけっこういるんじゃないかな?

 

もちろんその通りだとわたしも思うよ。

 

ただ、それだけで仕事をするのはなんかもったいないように感じるんだ。

 

そんな気持ちにさせてくれたのは、いろいろな本を読んで

仕事ってなにか?

お金ってなにか?

っていう考え方が変わったからかもしれないね。

 

工夫しだいで、少ないお金でも豊かに暮らせる

あなたは『ミニマリスト』と呼ばれる人たちを知ってますか?

たまにテレビでも取り上げられたりするか、知っている人も多いかな^^

 

ミニマリストとは、必要最小限のもので豊かに暮らしている人たちのことだよ。

 

ミニマリストの方の本を何冊か読んだけど

 

すっきりしたシンプルな部屋に

その人にとって本当に必要なものだけを置いて

豊かに楽しそうに暮らしてる姿が紹介されていたよ。

 

わたしもその考え方に共感して、たくさんの物を手放したんだよね。

 

1年くらいかけて洋服は8割くらい手放したけど

残った2割があれば、案外じゅうぶんに生活できるものだね^^

 

普段の暮らしに『必ず必要なもの』っていうのは

以外と少ないのかもしれないね。

 

足るを知る

 

それだけで、人は幸せを感じやすくなるのかもしれないね。

 

お金もそうかもしれない。

 

わたしは過去に働けなくて収入ゼロの時期を経験したからこそ

自分にとって生活に必要最小限な金額を知ることができたんだ。

 

もしもあなたが「お金が足りない、もっと仕事しなきゃ!」と思っているなら

ミニマリストの考え方を取り入れてみるのも面白いかもしれないね^^

 

仕事=辛いは当たり前じゃないかも

あなたは気づいてますか?

 

世の中には、自分の好きなことを仕事につなげている人が意外にたくさんいるんだよ。

 

本でそういう生活をしている人を知ったってこともあるんだけど

最近になって周りにもそういう人が増えてきたんだよね♪

 

人と触れ合うことが好きで

積極的にボランティアなどにも参加している、介護士さん

 

大好きなダンスを踊ってショーに出たり

たくさんの人にも教えて、踊る喜びを伝えているダンスの先生

 

世界を旅しながら、インターネットの力で多くの人に情報を発信して

夢を実現する喜びを伝えている、ドリームサポーター

 

過去の経験を活かして、たくさんの人の病気や悩みを解消する活動をして

生きる喜びを伝えている、ライフアドバイザー

 

あなたの周りにも自分の好きなことを仕事につなげている人はいませんか?

 

その人たちが共通しているのは

自分は何がしたいのか

どんな風に生きれば幸せなのかを知っていること。

 

私が思っている以上に、世の中にはいろいろな仕事があって

自分のやりたいことに気づいて行動している人たちがいたんだよね。

 

そういう人たちを見ていると

仕事=辛い

っていうのはもう

当たり前じゃないのかもしれないね。

 

さいごに

もう一度、最初にした質問をするね。

 

あなたにとって仕事って何ですか?

 

最初に答えたことと、何か変わったかな?

 

仕事とはなにか、お金とはなにか

その考え方が変わるだけで

今までと同じ生活がまったく違ったものに見えてくるかもしれないね。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとう(*´∀`*)

あなたのより健やかでより幸せな日々のお役に立てたら嬉しいです!


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