関節リウマチ、線維筋痛症、アレルギー、無月経はもうやめた!自分でHAPPYな人生を創るためのブログ

リウマチでも仕事できる?できない?仕事探しの体験談①

2018/05/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは! 歩くこともできなかったリウマチや線維筋痛症、アレルギー、無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりんこです^^
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク

歩くこともできなかったリウマチや線維筋痛症、アレルギー、無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりんこです。^^

 

リウマチの症状はまだあるけど、仕事をそろそろ始めたいな

と思う方はいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

でも、今の体調で本当に仕事ができるのか?

どんな仕事を選んだらいいか?

やっぱり症状に対する不安もあるし・・・

 

あなたもそんな風に、いろいろ悩んだり迷ったりしていませんか?

 

わたしもリウマチになった当初は歩けなくなって仕事を辞めたんだけど

一番ひどい症状は落ち着いて、「そろそろ仕事しようかな~」っと思ったときに

どんな仕事を探すかいろいろと悩み考えたんだよね。

 

今回は、わたしがどのようなポイントで仕事を選んで、働いてから症状がどうなったかなど、病気と仕事に関する体験談をお話するね。

 

仕事選び

求人サイトや雑誌を見るとたくさんの仕事が紹介されていて

探そうと思えば、世の中にはたくさんの仕事があるはず・・・

 

なんだけど、病気のこともあるし、どんな仕事を選べばいいか分からないってことありませんか?

 

わたしもどんな仕事を選んだらいいかいろいろ考えて

まず自分に何かできるのか、どんな働き方をしたいか

などをはっきりさせるところから始めたんだ。

 

仕事を選んだポイント

まずは、自分がどんな条件で仕事を探すのか、優先順位をつけてみたよ。

選ぶポイントはいろいろあるよね。

 

例えば・・・

業種、職種、勤務形態、期間、日数、時間、場所、給料、交通費の有無、職場環境 福利厚生などなど

 

もしあなたが新たに仕事を始めようと思うなら

今の自分は何を重視しているか、一緒に考えてみてね。

 

まずは

【必須】

【ちょっと気になる】

【まったく気にならない】

の3つに分けて

 

次に、必須が複数あるなら順位もつけてみよう。

 

あなたは、どんな優先順位をつけましたか?

 

わたしが仕事を探すときに考えた優先順位はこんな感じだったよ。

【必須】

1、日数

2、時間

3、職種

4、期間

5、場所

【ちょっと気になる】

職場環境

【まったく気にしない】

業種、勤務形態、給料、交通費の有無、福利厚生

 

あなたと違いはあったかな?

 

人によっては「え?給料はまったく気にしないの?」って思ったかもしれないよね。

 

そう!給料や交通費などお金に関することは気にならなかったんだ。

だって最低賃金で、ある程度の金額は保障されるって思ってたし^^

お金よりも短期で少ない時間働くってことの方が、あの頃のわたしには重要だったんだよね。

 

この優先順は人それぞれ選ぶ順番が違って当然だから、正解なんてのはないよ。

今の自分の気持ちをはっきりさせるために考えてみてね。

 

自分が何を重視するか決めたら、次は仕事探し!

わたしがどんな方法で今の仕事を見つけたかお話するね。

 

りんこが仕事を探した方法

スポンサーリンク

仕事を探す方法もたくさんあるよね。

ハローワーク(職業安定所)、求人サイト、求人雑誌、折込広告など

 

いろいろある中でわたしが選んだのは

 

派遣会社からお仕事を紹介してもらう方法!

 

実は以前に、派遣会社に登録をしていて1年間くらい働いてたことがあったんだよね。

 

勤務形態にこだわりもないし、一からの面接も無いということで

久しぶりに以前にお世話になった派遣担当者の人に連絡をすることに。

 

電話で現状と働きたい希望の条件(さっきの必須の優先順位)を伝えて

しばらく連絡を待つことにしたんだ。

 

「連絡がこなかったら、ゆっくりとハローワークとかで仕事探そうかな~」

と思っていたら

数日後にバッチリ希望条件に合うお仕事を紹介してもらえたんだ!

 

正直、勤務期間も時間も日数も少なくて、体力も必要ない

そんな都合のいい仕事あるのかなって自分でも思ってたので、電話がきたときはかなり驚いたよ!

担当のお姉さん、ありがとう♪ヽ(´∀`)ノ

 

病気のことを話したか?

もしあなたがリウマチなどの病気をしていて、お仕事を探しているのなら

職場の人に自分の病気のことも話したか気になるんじゃないかな?

 

わたしはというと・・・

 

言っても大丈夫かなと不安に思いながらも、体の状態や現在の状態などはお話したよ。

 

そんなに病気に関しては触れられなかったけど、言うまでどんな風に思われるかドキドキしたな~

もしかしたら、心のどこかで病気である自分を認めきれてなかったり

病気でいることはダメなんだっていう思い込みがあったからかもしれないね。

 

今思えば、不安がらずにもっとハッキリ言っちゃってもよかったんだろうな~^^;

 

そのときは担当の人がしっかり理解をしてくれて

体調に合うベストな仕事を紹介してくれたから良かったけど

もし曖昧な言い方をして、希望通りの仕事を紹介してもらえなかったら、何かもったいないもんね。

 

後々の仕事のためにも、素直に自分の状況をお話してた方が気持ちも楽だし

職場の人に話したときに

「別の部署の人にもリウマチの人いるよ~」

って言ってくれた人もいたし、あんまり気にしすぎる必要はなかったんだろうな^^

 

りんこの仕事体験談

次に、わたしがリウマチ中にどんな仕事をしたかお話するね。

仕事をはじめるまでの経緯

病気をしてから仕事を再開して現在の仕事をするまでの経緯を軽く説明するよ。

 

リウマチ、線維筋痛症 発症。歩けなくなり仕事を辞める

1年後
体のあちことは痛いけど、なんとか日常生活は一人でおくれるようになる

長期で働けるか不安があったから
派遣社員として2ヶ月の短期間、勤務日数の少ない時短の事務仕事をする

同じ勤務先の違う部署で短期契約終了後も働かないかという話をもらって
長期の派遣社員として現在の事務仕事をする

 

どんな仕事?

2ヶ月間の短期の仕事

パソコンを使ったデータ入力や書類整理。

デスクワークで基本的にはずっと座りっぱなしで、重いものを持つこともない仕事だったよ。

2ヶ月の短期間で週3日4時間勤務。

曜日を自分で指定できから、病院の通院もしやすくて、とても働きやすい職場だったな~

 

現在している長期の仕事

部署は違うし、勤務時間も増えたけど、基本的には短期のときと同じような仕事だよ。

今は長期契約だからこれからも今の仕事を続けていく予定♪

 

仕事をしてからの症状の変化

短期の仕事をしていたときは、ずっと座ったまま立ち上がることがなかったから

もも裏や膝がちょっと痛く感じることがあったよ。

 

でも、症状が悪化したというよりは体を動かせなかったから、一時的に固まったように動かしづらくなった感じかな。

軽く動かせば、だんだんとほぐれるから、まあ気にならない程度だね。

 

あと、パソコンに集中するあまり、力が入りすりぎちゃうと

指や手首の関節に痛みを感じることもあったかな。

 

そんなときは「ちょっと無理しすぎてない?」って合図だと思って

一息いれて意識的に力をぬいたり

あまり手に負担がかからない別の仕事に切り替えたりしてたよ。

 

疲れを感じるほどの量をしていなかったこともあったのか

わたしの場合は、仕事をしたからといって特に症状に影響はなかったよ。

 

仕事というよりは、気持ちの変化の方が症状に影響があったように感じる。

 

たまに体に負担をかけすぎちゃったこともあるけど

外に出ていろいろな人と関わって刺激を受けることの方が楽しくて

わたしにとって仕事をするのは、いい気分転換になってたんだと思う。

 

長い間、病気で休んでいる期間があったからこそ

「わたし働いてる!」

「社会と繋がってる」

って思えることが嬉しかったんだろうな。

 

働くうえで気をつけていること

リウマチだけに限ったことじゃないけど、これだけはずっと気をつけてる

というか大事にしていることがあります。

 

それは、

 

『感謝の気持ちを忘れない』こと!

 

4ヶ月間の急に体調が改善した中で、いろいろな変化を起こしたきっかけを作った1つがこの『感謝』をすること。

 

直接相手に言えなかった日でも

必ず寝る前に、その日起こった中で感謝することをみつけて

口に出してから寝る習慣をつけたんだ。

 

内容は、大きな出来事でも、ささいな出来事でもOK!

「○○さん、重い荷物を運ぶのを手伝ってくれてありがとう。」

「○○さん、いつも笑顔で挨拶をしてくれてありがとう。」

「○○さん、分からなかった仕事をフォローしてくれてありがとう。」

みたいな感じで、毎晩ありがとうをつぶやいてるよ。

 

もちろん、直接お礼を言うのも大切!

 

日頃から感謝に気づく習慣をつけているから、何かしてもらったときによりスムーズに感謝の言葉がスルッと出るようになってきて

感謝の気持ちを意識するようになってから、より職場環境が快適になったような気がする。

 

あなたが仕事を探す条件に『職場環境』を入れているなら、この『感謝』の習慣はぜひオススメだよ♪

 

リウマチをしているけど仕事ができるか悩んでいるあなたへ

まずは、働こうという気持ちがある自分を褒めてください^^

 

探しているということは、きっと働けないほどの時期があったと思うから。

だから「仕事をしようと」思えるほど、よくなっていることを自覚しましょう!

 

仕事をまた始めようと思っているあなたは、素晴らしい!

一歩一歩、病気が終わる方向にあなたは確実に向かってる^^

 

そして仕事を探すときのポイントとして

重いものを持てないから、長時間立ってられないから、動き回れないから など

『やれない』ことに目を向けるんじゃなくて

 

ファイルくらいのものは持てる、デスクワークはできる、集中して作業ができる など

『やれる』ことに目を向けてみよう。

 

さらにそこから『やりたい』ことにも気づけたら、もっとステキですね。

 

新しい仕事を始めようとする今だからこそ

あなたにとって仕事って何なのか、改めて考えるきっかけにするのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?

あなたの仕事に対する迷いや悩みは少しでも解消されましたか?

どんな仕事を選ぶか迷っているのなら、ぜひ自分にとって何が大切なのか優先順位をつけてみましょう。

そして仕事を探す方法はさまざま。

雇用形態によって採用方法もいろいろあると思うけど

まずは短期間でお試しのような仕事を探しているなら派遣社員という選択肢もオススメだよ!

 

あと、自分の『やれる』『やりたい』ことを自覚して、周りに話しておくと

相手の方から自分に合うお仕事を紹介してくれることもあるから

日頃から自分の希望を発信しておくのもいいかもしれないね。

 

お仕事に関するほかの記事はこちら。
⇒【仕事が辛くて辞めたい…病気が教えてくれた前向きになれる2つのキッカケとは?】
⇒【リウマチなど病気中でも面接して採用された!仕事探しの体験談②】
⇒【知らなきゃ損!病気中でも採用されやすい面接のコツ!元人事社員が教えます①】
⇒【知らなきゃ損!病気中でも採用されやすい仕事探しのコツ!元人事社員が教えます② 】

関節リウマチを何とかしたいと思ったら、こちらの記事もオススメだよ。
⇒【どうやったら関節リウマチは治る?病院・医者・薬…誰か何とかして! 】
⇒【リウマチ発症の根本原因とは?病気をする人しない人の違い】
⇒【効果あり!?関節リウマチの治療法と私が試した民間療法20】
⇒【リウマチ治療効果を底上げ!食事などの生活基礎と治すための心とは?】
⇒【頑張ることは危険?!リウマチになる99%が知らない思考パターンと病気の関係 】

りんこの関節リウマチを治した体験談はこちら。
⇒【体験談①

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとう(*´∀`*)

あなたのより健やかでより幸せな日々のお役に立てたら嬉しいです!

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは! 歩くこともできなかったリウマチや線維筋痛症、アレルギー、無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりんこです^^
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です