リウマチ・線維筋痛症を治すための全てはココから始まった!

この記事を書いた人
りんこ

こんにちは! 歩くこともできなかったリウマチ線維筋痛症アレルギー無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりんこです^^

 

全ての病気が治ったのは、このブログを作るちょっと前。

無月経に関しては、ブログをはじめて数日後。

振り返るとそんなに昔のことじゃないのに、今は元気な感覚が当たり前すぎて、不思議と今の状態に切り替わった時のことをぼんやりとしか覚えてないんだよね^^;

だけど最近、友達に病気を治した話をした時に、その時の心の変化を思い出すことができたんだ。

今回はいつもの記事とはちょっと雰囲気を変えて、その時の当時を思い出しながら、あの時わたしの中で起こったこと、湧き上がった想いなどを語ってみようと思います。

 

あの頃を想い出してみた

絶望の中での探しモノ

先の見えないトンネルにポツリと独りぼっち。

全身が痛い・・・

目が覚めたら関節がこわばって、体が思うように動かない。

どんどんひどくなっていく。

わたしの体なのに、わたしの体じゃないみたい。

どんどんわたしの知らない体になっていく。

 

不安しかなかった。

ただただ、毎日が怖かった。

 

「このままじゃいけない! 何とかしないと!」

でも、何をしたらいいのか分からない。

 

「私何かした?」

「こんな体になるようなまずいこと何かした?」

 

「どうしたら良くなるの?

どう変われば病気は治るの?

何かいい方法はないか教えて!

誰でもいいから教えて!!」

 

それからは答えを求める日々。

ネットで検索してみたり

本を読み漁ってみたり

治った人にどんなことをしたのかも聞いてもみた。

痛い体をなんとか動かして、新幹線や飛行機に乗って日本のあちらこちらまで聞きにいった。

 

いいかもと思ったのは即実行!

いろいろなことを人体実験のように試してみた。

 

効果を感じたり、感じなかったり。

体調が良くなったり、良くなかったり。

 

いいところまではいくんだけど、何かが違う。

わたしが求める決定的な何かじゃないことだけは分かっていた。

 

自己否定の思い込み

外に答えがあると思ってたんだと思う。

変わらなきゃいけないんだって思い込んでたんだと思う。

自分じゃない何者かになろうとしてたんだと思う。

 

「今の自分はダメだから病気になったんだ」って

病気を、何かの罰のように思い込んで、いつのまにか自分で自分のことを否定してた。

自分にたくさん駄目出ししてた。

 

やっと見つけた


そんなある時気がついた。

今の体の状態と、自分自信の価値はまた別の話なんだって。

 

外に答えをもとめるのはやめて、今度は内に目を向けてみた。

自分とじっくり向き合ってみた。

何のために病気になったのか考えてみた。

本来の自分の声に耳を傾けてみた。

 

求めてた答えは一番近いところにあった。

自分の中にすでにあった。

 

わたしはわたしなんだから、無理に変わる必要なんてないんだって

今のままでもいいんだって

まず自分のあるがままを受け入れてみた。

 

やっと気づいたら

なんだか気持ちが軽くなった。

 

許しと手放し

「自分のこと無意識に否定しちゃってたけど、全部認めて許そう」

否定してたこと自体も認めて許して手放してみた。

 

「今まで否定しててごめんね

自分の声を無視しててごめんね

周りにばかり目を向けてて、自分の中には目を向けてなかったね

本当にごめんね

もう自分をないがしろにはしない

これからは、もっと大切にするね

自分の声をちゃんと聴くね」

 

自分の人生の中心にいるのは自分

何をするのかも、この先を決めるのも自分だからこそできること!

 

今まで未消化で溜めてたモノを

どんどん出していった。

どんどん消化していった。

どんどん手放していった。

 

近くにありすぎて ずっと見えてなかったモノ

たくさんのことを手放して

やりたいことをやって落ち着いたころ

今度は周りをよく見てみた。

 

雨風をしのげる家がある

ネットを見る環境も整ってる

今日も食事をすることができて

夜眠る寝床もある。

 

ありのままを受け入れてくれる家族もいる

変わらず遊びに誘ってくれる友人もいる

体調を気づかってくれる仕事仲間もいる。

 

「わたしって幸せなんだな~」

 

その事実を見ることができる目もあって

その場の匂いを嗅ぐ鼻もあって

大事な言葉を聴く耳もあって

感謝の言葉を伝えれる口もある。

 

「ありがとう」

 

自分の気持ちを書き出す指もあって

必要なものを掴む手もあって

目的地まで行くための足もある。

 

「ああ、わたしってすごいんだ」

 

なんで忘れてたんだろう?

当たり前にしてたんだろう?

今のままでも完璧だし

もうわたしはすでに幸せの中にいたんだ。

 

舵をきる

気づいた瞬間から何かが大きく変わった。

位置が一緒でも確実に向きが変わった気がした。

 

無理して変えなくっていい。

でも、変えたいなら変えてもいい。

 

向きを変えだけで、その先の行き先はぜんぜん違った場所になる。

 

わたしがしたことは、本来の自分に気づいて、これからどうするか決めただけ。

 

自然にしてるだけで、必要な情報が入ってくる、必要なことが分かる。

あとは自分で選んで、行動するだけ。

 

それを繰り返すうちに

気がついたら、全てが想い通りになっていた。

 

奇跡のような変化

変化の期間は約4カ月!

4ヶ月で驚くほどいろいろことが変わった。

 

病気が消えてた。

体が嘘みたいに元気に戻った。

歩けなかったのに、走れるようになった、ダンスできるようになった。

できないと思い込んでたことが、できるようになった。

別世界?ってくらい見える世界が変わった。

 

病気が終わったあとに残ったのは

元気に戻った体と

病気中に得た様々な知識と

その状況だったからこそ出会った大切な人々との繋がりと

貴重な体験と

あらゆることに喜びを感じれる、高感度な幸福センサー。

 

たくさんの財産が残った。

あの病気のお陰で今がある。

 

「ありがとう」

 

それから

今までの経験や学んだことが誰かの何かの役に立つかもしれない!

そうだブログをはじめてみよう!

そんな想いで、今わたしはこの記事を書いています。

 

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今日も最後まで読んでくれて、ありがとう(*´∀`*)

あなたのより健やかでより幸せな日々のお役に立てたら嬉しいです!


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