リウマチ発症の根本原因とは?病気をする人しない人の違い

この記事を書いた人
りんこ

こんにちは! 歩くこともできなかったリウマチ線維筋痛症アレルギー無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりんこです^^

リウマチだけに関わらず、同じ病気をしていてもパッと治っちゃう人と、なかなか治らない人がいるよね。

「え!そんな生活してるの!?」って人でも元気な人もいれば、健康に気を使ってるのに病気がちな人もいたりなんかも。

あなたの周りにもそんな人たちはいないかな?

その人たちの違いは何なんだろう?

今回は病気の根本的な原因と、なぜ同じようなことをしていても病気になる人とならない人がいるのかについて考えてみたよ。

 

リウマチや線維筋痛症などの病気の発生原因は何?

実は、リウマチや線維筋痛症などの病気の発生原因は、はっきりとは分かっていないみたい。

でも何にもないのに病気は発生したりしないよね。

あなたは、これらの病気は何で発生しているんだと思う?

 

タバコ?

お酒?

添加物?

糖質?

食生活?

紫外線?

ウイルス?

菌?

何が原因なんだろう?

 

リウマチの人は喫煙に気をつけましょうとか、糖質が多い食事に・・・、紫外線に・・・とか言っている人たちもいるから、もしかしたら何かの影響はあたえているのかもしれないね。

だけど、喫煙者のほとんどが病気になるわけじゃないし、添加物がばんばん入っている食品を毎日食べてるのにピンピン元気な人だっている。

だから、これらのことは直接的な原因じゃないように思えるんだよね。

 

根本的な原因はコレ?納得したらリウマチの症状がどんどん改善していった

「病気になる人とならない人の違いってなんだろう?」そんなことを考えている中。

治療中に出会った人とのある会話で「これは!」と思わず納得したことがあったんだ。

不思議なんだけど、自分の中でそのこたえに納得して腑に落ちたら

「ああ、じゃあ次はこれをすればいいんだ」と自分がすることが何となくわかってきて、自分にとってひっかかっていることを解いていったら、本当に驚くように関節リウマチや線維筋痛症の症状が消えていったんだよね。

病気を見る視点というか、病気へのイメージなども変わっていったよ。

次にその会話を経て、病気の発症原因や、なんで同じことをしていても病気をする人としない人がいるのかについて、わたしなりに考えたことをお話するね。

 

わたしが思う病気が発症する流れ

病気の発症原因<例>導火線に火がついた爆弾の爆発

病気が発症するのは、爆弾が爆発するのによく似ている

さっき言った、タバコも、添加物も、糖質も、食生活も、その他も・・・

それらは単なる導火線にすぎないんじゃないかな。

そのどこかに火がつくから、その先に繋がった爆弾が爆発してしまう。

つまり病気を発症することにつながる。

 

人によって導火線はさまざまだから、医学的にもはっきりとした原因は不明とされてるんじゃないかな。

導火線はあくまでもきっかけにすぎなくて、その先につながっている爆弾が、本当の根本原因なんだと思うんだ。

 

原因とは、すばり!

その病気になりやすい思考パターン。

このブログでは、考え方、心のあり方とか、考え方のクセとか言ったりしてるよ。

つまり内で起きてるってことだね!

 

病気を発症(爆発)しないために必要なこと


考えれば考えるほど、調べれば調べるほど、病気のきっかけになる(かもしれない)導火線は無数に存在する。

それを1つ1つ無くしていったり、着いてしまった火をいちいち消すのは、果てしないし終わりのないことだよね。

なにより面倒で、そんなこといちいちしてられない。

そんなことずっと考えてても楽しくもなんともないし、逆に「これやっちゃだめ!」って思い続けること自体がストレスになっちゃいそう。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

そもそも、そんな無数にある導火線を気にする必要はないと思うんだ。

繋がった先にある爆弾本体を消してしまえば、どの導火線に火がついたって爆発は起こらないんだから。

 

なぜ同じようなことをしていても病気になる人とならない人がいるのか?

ここまできたら、何となく想像できちゃうかな?

きっと、病気にならない人たちはそもそも導火線の先に爆弾がつながってないんだよね。

病気になる思考パターンがそもそもないから、いろいろな導火線に火がついたとても爆発(病気が発症)しないんじゃないかな。

 

関節リウマチなどの膠原病になりやすい思考パターンは?


以前の記事でもお話したけど、思考パターンと病気に関する研究はいろいろとされているみたいだね。

骨や関節の病気

関節炎、関節痛、背中の痛み、骨粗鬆症、椎間板ヘルニアなど、骨や関節の病気になりやすい人は、家族や友人を世話する責任感を感じて、自分のことよりも、常に誰かのニーズを優先する傾向がある。

免疫の病気

食物アレルギーや環境アレルギー、関節リウマチなど、免疫系に関わる病気をしている人は、繊細で社交の場を重荷と感じやすく、周りと合わないという疎外感を感じてしまう傾向がある。

自分よりも他人を優先する気持ちも、疎外感も、「わたしなんて・・・」という自己否定感を持つことにつながる。

関節リウマチなどの自己免疫疾患は、まさに自己を否定するように、体の免疫が自分の体を攻撃しだす病気。

あなたはこの自己否定感を持っていませんか?

 

自己否定感を持つことで病気になってしまうのか?

とは言っても、この考え方をしたからってすぐに「はい病気決定!」とはならないらしい。

そりゃ、当たり前か~。

この思考パターンを長年当たり前のように、ずーーーーーーーーーーーっと続けることが問題で。

これが続くと、いろいろな場面で不調が現れはじめて、最後には大きな病気をしてしまうことに・・・

わたしの場合は、不調が出ていても、根本原因となる思考パターンを変えることをしなかったから、最終的に関節リウマチ、線維筋痛症、アレルギー、無月経をすることになっちゃったんじゃないかな。

まあ、この病気をしたからこそいろいろなことを知ることができたし、考え方(思考パターン)も変えることができたから、今ではいいきっかけだったと思ってるよ^^

⇒【わたしの病気体験談①③】

 

さいごに

いかがでしたか?

「あれのせいで病気になった!」と思っていても、もしかしたらそれは単なる導火線にすぎないかもしれないね。

あなたは「あの日のあの出来事がきっかけで、この病気になったのかも!」と思っていることはないかな?

それは導火線(きっかけ)?
それとも爆弾(根本原因)?

もし今まで導火線だけに目がいっていたなら、今度は全体的な本質にも目を向けてみてもいいかもしれないね。

今よりも広い視野を持つことで、その先に繋がる爆弾(根本原因)が見えてきたりするかもしれないよ。

もしかしたらそれを解消することで、今してる病気も自然と消えていっちゃうかも!

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとう(*´∀`*)

あなたのより健やかでより幸せな日々のお役に立てたら嬉しいです!
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