なぜリウマチが治らない?家族のサポートを当たり前と思う心理の裏

この記事を書いた人
りんこ

こんにちは! 歩くこともできなかったリウマチ線維筋痛症アレルギー無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりんこです^^


「リウマチなんだからしかたないでしょ。」

「こんなに痛いんだからもうちょっと気を使ってよね。」

 

あなたは「リウマチだから・・・」と

やってもらうことを当たり前に思ったことはないかな?

 

もしいろいろな治療や生活改善などをしても、思うような結果になっていないのなら

この「やってもらって当たり前」という気持ちが、今のその状態を引き起こしているかもしれないよ。

 

ということで

今回はこの『当たり前』についてのお話をするね!

 

家族のサポートを当たり前とする心理の裏とは?

やってもらって当たり前という心理。

実はその裏に、とんでもない思いが隠されちゃってるんだよね。

どんな思いが潜んでいるのか、一緒に考えていこう。

 

「リウマチだからやってもらって当たり前」

ということは

「リウマチの状態だから、当たり前」って思ってるってことだよね。

 

え!?

 

それって

「リウマチの状態が当たり前」

と言っちゃてるようなものじゃない!?

 

「やってもらって当たり前」と思えば思うほど

脳がリウマチでいることに、すっかり慣れちゃうんだよね。

 

そして、リウマチがデフォルト(通常)だと脳にセットしてしまう。

 

体に指令を出しているのは

裏の心理、つまり心の奥底の思いに脳はダイレクトに反応する。

 

表面上は「リウマチを治したい!健康を取り戻したい!」と思っているはずなのに

「リウマチがデフォルト」だと脳がセットされていたとしたら、どうなるだろう・・・

 

その脳は体にどんな指令を出すと思う?

体はどんな状態になると思う?

 

きっとうまくはいかないよね。

 

何をしても「リウマチがなかなか治らない」

という人は、もしかしたら

リウマチがデフォルトだと脳にセットしちゃってるのかもしれないね。

 

「そーんーなー!」

「リウマチでいる状態が当たり前なんてイヤ!」

 

そうだよね。

治したい、健康に戻りたいと望んでいるはずなのに

それとは真逆の思いを脳にセットしたくはないよね。

 

リウマチでいる状態をデフォルトにしないためには、どうしたらいい?

まずは、気づくことが大切!

 

「サポートしてもらうのは当たり前じゃない」

「リウマチでいる状態は当たり前じゃない」

そう気づくことだ大事なんだよね。

 

それに、サポートする相手のことも今一度考えてみよう。

 

「やってもらって当たり前」という考えでいると、ついついその気持ちが態度に出てしまうことが・・・

そんな態度をされたら、相手はどう思うかな?

 

悲しく思うかもしれないし、

気持ちよくサポートはできないかもしれないよね。

 

だから、

自分の脳や体のためにも、相手のためにも

やってもらうことを当たり前にしないことはとても大切なことなんだ。

 

当たり前じゃないことを、あなたの脳にセットしよう!

当たり前じゃないからこそ、やってもらったら感謝しよう!

 

当たり前はないことを思い出そう

そもそも、当たり前のことなんて、この世に何一つない!

もしも、あなたがリウマチをしているなら

もう既に「当たり前」なんてないことを実感してるんじゃなかな?

 

わたしはリウマチを発症して

今までの「当たり前」が、「当たり前」じゃなくなった。

 

体中が痛くて歩けなくなった。

働きたくても働けなくなった。

食べたくても食べれなくなった。

日常生活を一人でおくるのも難しくなった。

 

そして

 

そんなことを経験できたからこそ

ただ歩くということが、どれほどすごいことか

働けることが、どれほど楽しいか

食べれることが、どれだけ幸せか

自分で自分のことをできることが、どれほど嬉しいか

知ることができた。

 

リウマチをしてつらいと思ったこともいろいろあったけど

リウマチをしたからこそ、いろいろなことに気づくこともできたんだ。

 

なかなか治らない、できないことが辛いと感じているあなたへ

あなたはちゃんと気づいてるかな?

実は今のままでもあなたはすごいことをしてるんだよ。

 

リウマチをしていると「できない」ことに目がいきがちになってしまう。

たくさん「できる」ことがあっても、できて当たり前だから

できていることのすごさを忘れてしまうんだよね。

 

このページを見てくれてるってことは、

パソコンやスマホなどを操作してるってことだよね?

 

あなたは、指を自在に動かせている。

あなたは、目で画面を見れている。

これも実はすごいこと。

 

もし「やってもらって当たり前」と思っていたなら

あなたのそばにはサポートしてくる人がいるということだよね?

それは素晴らしい環境。

あなたはその素晴らしい環境の中にいるんだね。

 

料理、掃除、洗濯などの家事や

周りの人とのコミュニケーションや

趣味と思ってしていること

仕事のあれこれ

それらのことを「当たり前」にしてないかな?

 

当たり前と思えるほど、日常化するためには、たくさんのエネルギーを必要とする。

 

あなたの「できる」「誰かの優しさ」がたくさん集まって

「当たり前」が創られてるんだ。

 

大丈夫!

あなたはすでにたくさんできているし、たくさんのものを持っている!

 

さいごに

いかがでしたか?

今回は「サポートして当たり前」という心理の裏にある、隠された思いに関するお話をしたよ。

 

「当たり前」のことなんて何一つない!

 

当たり前じゃないからこそ、誰かに何かをしてもらったら感謝しよう。

当たり前じゃないからこそ、自分の「できる」に気づいて「すごさ」を実感しよう。

 

そういった「健やか思考」が、あなたの健やかな体を創っていくことに繋がるはずだよ^^

 

りんこ

できなくなってから気づくこともあるけど
どうせ気づくなら
できるうちに、気づいていこう!

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとう(*´∀`*)

あなたのより健やかでより幸せな日々のお役に立てたら嬉しいです!
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