関節リウマチと脳の秘密!なぜ治った人に会うことが大切なのか?

この記事を書いた人
りんこ

こんにちは! 歩くこともできなかったリウマチ線維筋痛症アレルギー無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりんこです^^

わたしはリウマチを発症してから、自分の健康を取り戻すために実際にリウマチを治した人に会いに行ったりしてたんだ。

個人にも会ったし、セミナーとか話が聞ける機会があったら積極的に参加したりもしたよ。

あの時にははっきりとした理由は自分でも分かってなかったんだけど、なんとなく会ったら何かをつかめるような気がしてて。

あの時分からなかった、痛い体を動かしてまでしていた会いに行くという行動の理由。

それが最近になって、わたしにとってこの行動こそが健康な状態に戻るために必要だったんだと改めて気づいたから、今回はそのお話をしていくね。

なぜリウマチが治ったと言う人に会いに行ってたのか?

りんこ

「これを聞きたい!」っていうのは正直なかったんだけど
なぜか無性に会いに行きたかった。
直接話しをしてみたかった。

あの時、はっきりとは分からなかったこの行動の理由。

その理由とは・・・

 

もう、最初に結論から言っちゃうね。

その理由とは、実際にリウマチをやめた人に会って「これは治せる病気なんだ!」とよりリアルに感じるためだったんだ。

 

治ると知る。

そして、健康に戻った人に会うことでよりそのことをリアルに実感する。

これは、脳科学的にもとても重要なことなんだ。

 

改めて、このことが重要だと気づいたきっかけは、スポーツ界の記録に関しての話を知ったから。

次に、そのきっかけの話をしながら、なぜ重要なのか説明していくね。

 

スポーツ界の記録は、なぜどんどん更新されていくのか?

スポーツ競技を見ていると、どんどん世界記録って更新されていってるよね。

それこそ、毎年のようにどこかで誰かが、今までの人類の記録を更新してる。

5、6位くらいの人も十数年前、場合によっては数年前だったら、きっと1位とか世界記録更新レベルのタイムだったりなんてことも。

 

なんで、記録は更新され続けていくんだろう。

肉体の進化?

ん~でも、数年くらいで人間の体の機能が進化したとも考えづらいよね。

 

選手個人個人の努力?

それももちろんあるはずだけど、以前の記録を作った選手もきっとすごい努力をしてたはずだから、理由は努力だけじゃないよね。

 

あなたは、どうして世界記録がどんどん更新されていくんだと思う?

「リウマチとスポーツは全然関係ないじゃん!」とは思わず、ぜひ一緒に考えてみてね。

実は、意外な関係があったりするんだ。

 

努力以外の大きな3つの理由

スポーツ記者として活動するデイヴィッド・エプスタイン氏がTED Talksでその理由を発表してるよ。

参照:TED Talks

動画でも言っている、3つの理由を簡単にまとめるとこういうこと。

  1. 技術の進歩で、競技場やユニフォームなどが大きく改良された。
  2. そのスポーツに最適な、特徴的な体つきの人が選別されるようになった。
  3. スポーツにおけるマインドセットの大切さが理解された。

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/10118730/

なるほど。

競技場が走りやすい環境になったり、ユニフォームなども工夫がされてるだろうし、この動きにはこの筋肉を鍛えることが最適とかも研究されてるから、1と2は「うんうん」と納得できるよね。

続いて3番目。

「マインドセット」という言葉を見て、ハテナマークを頭に思い浮かべた人がいるんじゃないなか?

何か『1.2.』と『3.』は毛色が違うような^^;

「マインド?心理?脳?それがそんなに重要なの?」って思ったかもしれないよね。

 

そう!このマインドセットが重要なんだ。

 

普段わたしたちの脳は筋肉や筋を痛めすぎないように、わざと100%の肉体的能力を使わないようにしている。

だから、マインドがいつまでたっても古いままだと、運動のし方や鍛え方などを最適化して体のパフォーマンスは上がってるのに本来の力が発揮されないなんてことに・・・

この古いマインドを新しいマインドにセットしなおすことで、脳に「実はもっとできるよ!これ以上やっても大丈夫だよ!」と体に信じ込ませて、今までの限界を超えることが可能になるんだよね。

 

「できる」は連鎖する!?

知ってた?

100mの世界記録は1920年には10秒6だったんだて。

その当時からすると、人間が10秒を切るということは「本当にできるの?」ってくらい、夢のまた夢のようなことだったんだろうね。

でも、現在の世界記録はウサイン・ボルト氏の9秒58!

1秒タイムを縮めるということはとてもすごいことだよね!

どうして1秒もタイムを縮めることができたのかな?

きっと、少しづつ世界記録が更新されていくたびに、「あの人にできたんなら、自分にもできるかも!」というマインドがセットされていって、ついには10秒を切ることができたんだろうね。

そして、ウサイン・ボルト氏の9秒58という世界記録によって「9秒台の記録を出した人がいるんだ!自分もできるかも!」というマインドを持つ選手が出てきて、これまでよりもっともっと能力を発揮する人が増えてくるとわたしは思うんだ。

他の誰かの「できる」がまた別の誰かの「できる」につながるんだね。

 

マインドセットはリウマチにも有効?

マインド(思考)のセット。つまり脳へのアプローチ

実はマインドセットなどの脳へのアプリーチは、スポーツ界だけじゃなくてビジネスでも注目されていることなんだ。

今注目の脳へのアプローチ法!

この方法はリウマチにも有効なのか?

もちろん!わたしはリウマチなどの病気に対しても有効だと考えてるんだ。

 

リウマチを治した人に会うことが重要な理由


それはあなたの能力をより引き出すための思考をセットすることにつながるから。

最初に話した、リウマチを治した人に会いに行ってたという行為。

 

これこそがまさに「これは治せる病気なんだ!わたしもやったらできる!」というマインドをセットする行為だったんだ。

 

あの頃は理由は分からず、「ただなんとなく・・・」という本能というか、直感のままに行動してたこの行為。

思い返すと、知るだけじゃなく、直接会いに行くことでリアルにその人を感じて、「わたしも健康を取り戻すことができるんだ!」ということを、より強固に、より深く脳に刻みこもうとしてたんだろうね。

そして深く刻みこんだおかげもあって、今は薬を飲んだり、病院などで治療行為をすることもなく、走ったり趣味のダンスをするほど健康を取り戻すことができたんだ。

 

さいごに

いかがでしたか?

今回は脳へのアプローチに関する1つとして、マインド(思考)のセットに関するお話をしたよ。

もしあなたがリウマチをしていたとしても、大丈夫!

実際に会うことも大切だけど、「自分もできるんだ!」と気づくだけでも、脳や体が反応しだすから。

自分の思考は自分でセットすることができる!

もしあなたも健康を取り戻したいと思うなら、『健康』的な思考をセットしていこう。

 

りんこ

ちなみに!
実は、このブログを見てくれているあなたも、より健やかな思考がセットされますようにという想いを込めてURLのアドレスは「sukoyakamind」(健やか思考)にしたんだ。

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとう(*´∀`*)

あなたのより健やかでより幸せな日々のお役に立てたら嬉しいです!
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