関節リウマチは〇〇な病気!足が痛かった時の体験談

この記事を書いた人
りょうこ

こんにちは! 歩くこともできなかったリウマチ線維筋痛症アレルギー無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりょうこです^^

関節リウマチって

「見えづらい」病気だな〜

と思うんだ。

 

程度によって違いはあるけど、

一見しただけでは健康な人と何ら変わらないように見えたりもするんだよね。

 

今回は、この「見えづらい」からこそ起こったリウマチに関する出来事のお話をするね。

リウマチで足が痛かった時の体験談

足に痛みがあって、歩くのも辛かった頃は階段の上り下りをすることはかなり困難なことだったんだ。

そもそも1段足を上げるのも辛かったし、片足で踏ん張るだけでも激痛を感じた。

だからエレベーターがあるところでは必ず乗るようにしていたんだよね。

わたしが住んでいるところは、平日の昼間だと駅やビルのエレベーターを利用する人は妊婦さんやベビーカーを利用するママさん、ご高齢の方がほとんど。

だから、その人達に混ざってエレベーターを使うことを気にしちゃうこともあって^^;

混んでたりするとなおのこと・・・。

そんなある日、一緒にエレベーターを待っている人に話しかけられたんだ。

 

「若いのに何で階段使わないの?」

って。。。

 

純粋に「何で?」と疑問になったんだろうね。

まさかそんなこと聞かれると思ってなかったからちょっとビックリしてしまって。

「足が痛くて階段使えないんです。」って答えたら

「まだ若いのにね〜」と返ってきたので、ハハと軽く笑って会話は終わり。

聞いてきた人も、まさかリウマチしてるだなんて思わないよね^^;

 

この出来事でリウマチって見えづらい病気なんだなって、改めて実感したんだよね。

そして、リウマチ以外も「見えづらい」病気とかはきっといろいろあって、

見ただけではわからない「それぞれの事情」が人によってあったりするんだろうな・・・とふと思ったんだ。

あ!ちなみに、いきなり聞かれて驚きはしたけど、傷ついたとか腹が立ったりとかはしなかったよ^^

リウマチを経験して気づいたこと

それは・・・

”目に見えることだけが全てじゃない”

ということ。

 

目に見えないこともあるからこそ、

想像したり気づこうとすることが大切だと学んだんだ。

 

自分の心が軽くなる方に想像する。

優しい目を通して物事を見ると、自分の心が穏やかに健やかになる。

健やかな心が健やかな体をつくっていく。

 

対人的なことで何か不本意なことが起こったとしても

「相手にも何か事情があるかもしれないな」と考えると

「ま、しょうがないよね〜^^」と思えたりもする。

 

視野を広げる、可能性を広げる、心の器を広げる。

 

それとは逆に・・・

決めつけると視野がどんどん狭まくなる、あるものが見えづらくなく。

決めつけると選択肢がどんどん少なくなる、できることもできなくなる。

ムカムカ、イライラで心身共に自分が辛くなる。

リウマチ卒業の第一歩は〇〇を捨てることから!


それは

『決めつけ』『思い込み』

わたしは無意識にしていた、自分が生きづらくなるような『決めつけ』や『思い込み』を見つけたら、

「本当にそうなのか?」と改めて考えるようにしているよ。

例えば、他人に対してこんな思いを持っていたら・・・

「私より動けるんだったら、もっと手伝ってくれてもいいのに・・・」

「あなたより、私の方が辛いんだから・・・」

 

でも・・・

本当にそうなのかな?

もしかしたら、相手にも何か事情があるのかもしれない。

相手は相手なりに何かを抱えているのかもしれない。

相手は知らないだけかもしれない。

 

例えば、自分に対してこんな決めつけをしていたら・・・

「このリウマチは治らない、悪化するんだ」

「リウマチを改善するのは難しいんだ」

「病院に通い続けるんだ」

「周りの人達は皆元気なのに自分だけ・・・」

 

でも・・・

本当にそうなのかな?

そうなることは絶対なのかな?

『決めつけ』や『思い込み』に気づいたら

絶対そうなると決まってない、自分が望んでいないことなら、

一度その決めつけを捨ててみる。

 

自分が望む方向に想像してみる。

「もしかしたら、パッと元の健康な状態に戻るかも」

「リウマチを卒業するのは意外と簡単かも」

「何か自分に合うもっといいやり方があるかも」

 

決めつけを捨てると視野がどんどん広くなる。

すると今まで見えてなかった可能性が見えてくる。

不必要な思い込みや決めつけは、気づいたら捨ててみよう。

どうせ思い込むなら自分も周りも心地よくなる方に!^^

 

「私なら何とかできる!」

何の根拠もない自信。

これが大切だとわたしは思っているよ。

 

『思い込み』を利用してリウマチ卒業

わたしはリウマチをしている時、こんな風に考えてたんだ。

”いつかリウマチが過去になる・・・”

 

”いつか…「こんなこともあったんだよね〜ハハハ^^」
そうやってリウマチやその他の病気の体験を笑いながら話してるんだろうな”

 

”私の体のことだ!私に何とかできないことはない!”

「どっから来てるんだ」というような、何の根拠もない自信をただただ信じてたんだ。

 

もちろん、勝手に不安な将来を想像して

「どうしよう・・・」
「もし、こんなことになっちゃったら・・・」
「もし、こんなことが続いたら・・・」

そんな風に思っちゃうこともあったけど^^;

 

そんな思い込みに気づいたら、ポイポイっと捨てて

また根拠のない自信を思い出す。

 

「自分にはいーらない!」って気づいたら、捨てて、心地いい方向に脳を再設定!

また「いーらない!」って気づいたら、捨てて、再設定・・・

そんなことを繰り返しているうちに

 

心がどんどん軽くなって

体もどんどん軽くなって

自然と行動もどんどん変わっていって

 

気づいたら・・・

リウマチを卒業していたんだ。

さいごに

いかがでしたか?

今回は、「見えづらい」という視点からリウマチに関するお話をしたよ。

 

考え方、思い込み、気持ち、気分、意識、意思、心、記憶 とか・・・

そんな目には見えないものたち。

 

見えないからこそ、気づかないこともあって。

見えないからこそ、人によって全然違うこともあって。

見えないからこそ、大切で。

見えないからこそ、自由に想像できて。

見えないからこそ、自由につくれる!!

 

あなたの見えないもの、

今までどんな風につくっていましたか?

これからどんな風につくっていきますか?

りょうこ

見えないものは大きな力を秘めている!
わたしはそう確信しています^^

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