【画像有】除去食半年後の遅延型フードアレルギー再検査結果

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りんこ

こんにちは! 歩くこともできなかったリウマチ線維筋痛症アレルギー無月経をわずか2年で全てやめて、その中の4ケ月で劇的変化を経験したりんこです^^

反応が出まくりだった遅延型フードアレルギーの検査結果から約半年後

再度、遅延型フードアレルギーの検査をしたんだ。

今回は、除去食などの食事法を取り入れてから、検査結果がどう変化したのかお話するね。

1回目の検査結果の記事はこちら。
【画像有】遅延型フードアレルギー検査結果で反応出すぎ!

1回目の遅延型フードアレルギー検査結果

以前の記事でも紹介したけど、1回目の検査結果はいろいろな食品で反応がでてしまったんだよね。

その検査結果はこちら。

【1枚目】


【2枚目】

 

検査後に取り入れた食事法

  • 反応が強く出た食品の除去食
  • ローテーション食
    ※約2ヶ月間のみ

食事法に関する詳しい記事はこちら。
食事で遅延アレルギーは治る?除去食・ローテーション食の効果

 

2回目の検査の約1週間前の食事

検査前はいろいろな食材を摂ることが勧められていたから、この期間だけは今まで除去していた食材も食事に取り入れたよ。

必ず食べなきゃいけないってわけじゃないんだけどね。

わたしは反応が出たとしても、まあ我慢できる程度のものだったから取り入れることにしたんだ。

 

2回目の遅延型フードアレルギー検査結果


アレルギー対策の食事に変えて約半年後に、再びアレルギー検査をすることに!

さあ、除去食をしてどんなふうな結果が出たんでしょうか?

気になる2回目の検査結果はこちら。

↓  ↓  ↓

【1枚目】


【2枚目】

どうかな?

乳製品はあいかわらずの反応だけど・・・^^;

でも、1回目と比べると全体的に棒グラフの長さが短くなったと思わない?

半年間、除去食以外にも調理法を工夫したり、食に関する勉強をしたり、いろいろなことをしてきたな〜

うん!うん!

その結果が出たみたいで嬉しい^^

 

症状の変化

この頃はまだ、乳製品、小麦粉、大豆、卵を食べると出来物のようなものが出ちゃってたな。

でも、それ以外は食べても特に反応が出なくなってたよ。

 

検査後の食事

まだ反応が出る食品があったから、その後も除去食を継続することにしたんだ。

2回目の検査で反応が出た、乳製品、小麦粉、大豆、卵を除去するのはもちろんだけど、念のため1回目で反応が出た食品も軽く控えることに。

半年間で自分なりのアレルギー対策料理を食べるのに体が慣れてたし、この頃はむしろこっちの食事の方が当たり前になってきてたな。

 

それに除去食といっても、全く食べなかったわけじゃなしね。

家で食べる時は、使う食材に気をつければいいんだけど、外食は除去するにも限界がある。

だからわたしは、外食はメインの材料に反応が出る食材が使われてなかったら、まあOKということにしてたんだ。

と言っても、その期間は同時に関節リウマチや線維筋痛症も発症してたから外食するって機会もそんなに多くはなかったんだけどね^^;

 

再検査後からアレルギー症状が完治するまで

その期間は約1年ちょい

その中の1年は再検査後から、アレルギー症状に特に変化はなかったんだけど、その後の2ヶ月間くらいでどんどん改善していったんだ。

 

急激な変化を起こした時にどんな食事法を取り入れたかというと・・・

実は特に何もしてなかったんだ。

 

あえて言うなら、食べれるか試しながら徐々に食べれる食材の範囲を広げていったくらいかな。

そして発症から約2年後にはどんなものを食べても何も症状が出なくなったよ。

 

ただ、食事に関しては特別なことはしなかったけど、考え方や心のあり方などは大きく変えていったかな。

考え方が変わって、行動が変わって、今まで噛み合ってなかったピースがどんどん噛み合いだして、気づけば今まで悩んでいた全ての病気が消えていったんだ。

 

アレルギーの症状を経験して思うこと

除去食をするのは正直、辛いことや大変と思えることが多かったな。

外食や調理済みの食べ物は何が入ってるか分からなかったからほとんど食べなくて。

だから食事はほぼ手作り。

限られた食材からメニューを考えなきゃいけないし、実際に作らなきゃいけないし・・・。

 

あと、友達にご飯を誘われても、「食べれるメニューあるかな?」って考えちゃったりして、友達といる時間を心から楽しめていなかった気もする。

「あれも食べちゃダメ、これも食べちゃダメ」っていうストレスもあって、「もういいや!今日だけ解禁!!」て言い訳して、ごくごくたまに普段は食べないケーキとかをドカ食いしちゃうこともあったな。

 

だから途中から考え方を変えてみることにしたんだ。

同じ食事をするにしても「あれを食べちゃダメだから、これを食べる」と思うよりも「これを食べたいから食べるんだ」と思って食材をチョイスするようにしたよ。

同じ行動をするにしても、考え方一つで感じ方も変わってくる。

 

「こんな目的のために、あえてわたしはこの食べ物を選んでるんだ!」

そう思うだけで気持ちが軽くなって、食事もより楽しい時間に変わっていったよ。

 

発症当初は「最悪・・・なんでわたしが・・・」としか思ってなかったアレルギー。

辛いこともあった、面倒くさいとも思ってた、他の病気も発症して不安や恐怖を感じることもあった。

でも、それだけじゃなかったって今なら言える。

 

その経験をしたからこそ、学んだり気づいたこともたくさんあった。

  • 料理の知識が増えた、興味を持つようになった
  • 料理のレパートリーが増えた
  • 以前は積極的には食べなかったお肉、脂身などの美味しさが分かるようになった
  • 当たり前のように食事ができている今に喜びと感謝の気持ちを感じるようになった
  • アレルギーなどで除去食をしている人の気持ちも理解できるようになった

どれも、実際に経験をしたからこそ思えること。

辛かったことも、学んだり気づいたことも含めて、全てが本当に貴重な経験だったな〜。

 

さいごに

いかがでしたか?

今回は遅延型フードアレルギーの再検査結果に関するお話をしたよ。

2回目の検査結果を見ると、除去食にはけっこうな効果があったと言えるんじゃないかな。

あと、考え方や心のあり方が体に及ぼす影響もけっこう大きいとわたしは思うよ^^

 

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りんこの関節リウマチを治した体験談はこちら。
⇒【体験談①

考え方、気持ちの変化に関する記事はこちら。
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今日も最後まで読んでくれて、ありがとう(*´∀`*)

あなたのより健やかでより幸せな日々のお役に立てたら嬉しいです!


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